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パッチの使い方
 インターネット上には、クラックパッチとかハックパッチとかパッチ、なんてものが存在します。
でも、それらパッチは見方を知らないと素人には意味不明なファイルでしかありませんし、価値を見出せません。

そこで今日はパッチの使い方を書こうと思います。
ちなみに、パッチというのはファイルを改変してシリアルキーなどを無効にするものです。

悪用厳禁のパッチの使い方。


まず、どんな事が書かれているのかを知らないと始まりません。

----------
FILENAME SAMPLE.EXE ←SAMPLE.EXEを書き換えるという意味でパッチには必須事項。
123A01: 00 01 ←アドレス123A01の00を01に書き換えるという意味でパッチには必須事項。
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これらのデータが書かれている中で*などが頭に入っている行はコメントです。
知り得た中で、パッチファイルによっていくつかルールがあるようなので一応それらも付記します。

・大文字と小文字は区別しない。
・空白行は入れない。
・行の先頭に空白は入れない。
・他のフォルダにあるファイルは指定しない。
・ただし、同一フォルダにあるファイルは複数指定できる。

などなど。

パッチがどういうものか分かったところで、次はパッチしましょう。
上のように書かれているアドレスを指定に従って書き換えるだけです。
バイナリエディタでアドレス指定して書き換える。

ところが、書き換える箇所が多いとダルイ。
そこで、一括してパッチするToolがあるのでソレを使いましょう。

このToolについてはまた今度。

Posted by : Randgriz | Hack | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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